頭が重い だるい 原因 対処法

頭が重い、だるい原因と対処法

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あなたは頭が重い、だるい症状に悩まされたことがありませんか?
この頭が重い症状の原因は色々ありますが、その要因を正しく理解して対処法を取って行くことが大切です。
ここでは頭が重い、だるい原因について詳しくお伝えしていきましょう。
・睡眠不足や眠り過ぎ
睡眠は頭が重い頭重感に影響を与えます。
その主な原因は睡眠不足や眠り過ぎです。
睡眠不足ですと、前の日の疲れが取れず、頭痛を引き起こしますし、寝過ぎでも頭重感やだるさを感じます。
ですので、対処法として日頃から適度な睡眠時間を確保することが大切です。
・肩こりや首こり
毎日デスクワークで長時間パソコンの画面を見つめていると、長い時間同じ姿勢でいることが原因となって首や肩の筋肉が血行不良になり、負担がかかります。
この血行不良になると疲れや痛みを排出する物質がある一定の箇所に溜まってしまい、その結果として頭が重い、だるい感じや頭痛を引き起こしてしまうのです。
このような場合は、首や肩の筋肉のこりをほぐしてあげることが対処法となります。
1時間に5分から10分位は休憩を挟み、後頭部の下にある後頭下筋群を軽く押してマッサージしたり、首を前後左右に倒す、肩を前後ろにくるくる回すなど、簡単なストレッチ体操をするように心がけましょう。
・自律神経失調症
自律神経失調症は日頃から職場や家庭でストレスを感じていると自律神経が乱れ、頭重感の他にも、めまい、食欲不振、耳鳴り、不眠等の症状が現れます。
人間の身体は脳から指令が出て機能しています。

ところが、その脳がストレスを受けると上手く機能しなくなってしまうのです。

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この状態を放って置くと悪化する恐れが有りますので、ご自分に合った対処法を見つけていくようにしましょう。
具体的には、無理のない範囲でジョギング、ウォーキング、水泳、ヨガ等の有酸素運動を取り入れていくと良いですね。
また、就寝1時間前くらいに湯船に浸かり、その日の疲れを取るようにしましょう。
ストレスを発散するために、瞑想したり、言いたくても言えないもやもやした気持ちを紙に書きだしたり、好きな音楽を聴くことも効果的です。
そして必要に応じて専門医にも相談してみましょう。
・脳梗塞や脳出血
頭が重い、だるい症状は脳梗塞や脳出血などの病気が原因している場合もあります。
このような場合には、めまいがする、頭痛、吐き気、ろれつが回らない、手足に痺れがあるなどの症状も併発しますので、気づいた時点ですぐに病院を受診することが大切です。
場合によっては後遺症が残ったり、命に関わる場合もありますので、例え夜中でも救急車を呼んで対処するようにしましょう。
・副鼻腔炎
副鼻腔炎は副鼻腔という鼻の奥の空間に炎症が起こるために発症します。
この副鼻腔で細菌が繁殖し、膿となるため、鼻水、鼻詰まり、頭痛、頭が重い、だるい感じがするなど、様々な症状が現れます。
このような症状が現れたら、直ちに耳鼻咽喉科を受診して、正しい治療を受けることが重要です。
また、対処法としてこれらの症状を改善させるためには食事の質を良くすることも大切です。
暴飲暴食は避け、タンパク質と炭水化物をバランスよく摂取するように気を付けましょう。
このサイトでは、頭が重い、だるい症状の原因とその対処法について具体的に例を挙げて詳しく説明しています。

参考になりますので、ぜひ読み進めてみて下さいね。
どうぞお体をお大事になさってください!

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