頭が重い 立ちくらみ 対処法

立ちくらみや頭が重いといった症状への対処法

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すっきりしなくて頭が重いといった症状や、立ちくらみなどが頻繁に発生する場合、それは何等かの病気のサインである可能性もあります。
そんな症状の代表的な病名としては、もっとも多いのは低血圧です。
とくに起立性低血圧はその名の通りに座っている状態や寝ている状態から起き上がる際、脳に十分な血液が流れないために酸素不足に陥り、立ちくらみの症状が出ます。
他にも低血圧とよく似た症状が出ることで有名な貧血や、ストレスや生活習慣などが影響した自律神経の乱れなどでも立ちくらみになることもあります。
また立ちくらみとともに頭が重いといった症状や頭痛、吐き気などの症状が見られるケースもあり、さらにはろれつが回らなくなったりしびれが出るようなこともあるために注意が必要です。
このような症状が出た場合は脳梗塞などの大きな病気である可能性があるので、ただちに病院へ行きましょう。

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脳などの病気ではないにも関わらず、頭が重い上に頻繁に立ちくらみを感じるようならば、それは日常生活の工夫などによって予防やセルフケアといった対処法もあります。
まずは基本的なことですが、起き上がる際や立ち上がる際は、急激にそうするようなことは避けて、できるだけゆっくりと余裕をもつことが大切です。
そしてそれぞれの原因に合わせた対処法としては、自律神経が原因の場合はストレスをためないようにすることと、食事と睡眠、運動といった規則正しいリズムの生活を実行することが効果的です。
また低血圧が原因の場合では、血圧を上げることが対処法となります。
そのためには栄養バランスの整った食事やウォーキングなどの軽めの運動とともに、アルコールやタバコなどは避けるようにしましょう。
あとは貧血が原因ならば鉄分を多めに摂取したり、鉄剤などを利用するのも良い効果が期待できます。
他にも全体的に身体をしめつけない服装や、いざ立ちくらみが発症したならば、すぐにしゃがみこんで頭を心臓より下にするといった応急処置もあります。

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