花粉症 症状 頭が重い

花粉症の症状で頭が重い

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花粉症というと、鼻がつらいと思いがちですが、他にもいろいろな症状があるのです。
例えば、目がかゆい・のどが痛い・のどがイガイガする・咳が出る・肌が荒れる・頭が重い・頭痛などです。
その人それぞれに、弱い部分に症状が出やすいと言われています。
何が一番つらいか考えたら、頭が重いことかもしれません。
 一般的な花粉症の症状は、鼻が出る、つまる、くしゃみなどですが、本当につらそうな方が多いですね。
では、なぜほかの部分にも影響が出るのでしょうか。
目がかゆくなったり肌あれするのは、直接目や肌にアレルギー物質である花粉が触れることによるものです。
のどの症状は、鼻水がのどに流れて「後鼻漏」という症状を引き起こし、それによって、のどが痛くなったり咳が出ます。
では、花粉症で頭が重い、となるのはなぜでしょうか。
それは鼻の粘膜が炎症を起こすからです。

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 その炎症がひどくなると、「副鼻腔炎」になります。
通常は空気が入っている、鼻とつながっている副鼻腔という空間に、粘液や膿がたまる病気で、周りの粘膜がはれることで、目や頭の痛みや不快感を出してしまうのです。
「副鼻腔炎」になると、酸素を取り込む量がへり、頭が痛くなったり、頭が重い原因と考えられています。
副鼻腔炎になると、鼻の近くに痛みが出ることがあります。
頭が重い・痛い原因はそのあたりにあります。
レントゲンを撮れば、いつもは空間を示す部分が粘液などでつまっていうことが分かるそうです。
 花粉症が原因の頭痛は、頭が重い・頭のてっぺんにかけて痛む・薬を飲んでも治らない、などの特徴があります。
このような場合は、自己判断で薬を飲んだりせず、専門家に診てもらうことをお勧めします。
そして少しでも症状を軽くしましょう。

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