頭が重い 頭痛薬 種類

頭が重い時の頭痛薬の種類

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頭が重いときに飲む頭痛薬。
薬局に行くとさまざまな種類の頭痛薬があって「この中からどれを買ったらいいかわからない」と言うときはだれでもあるはず。
痛みを抑えてくれるようにうたったものや副作用の胃痛までも抑えてくれるものまでいろいろあります。
パッケージに書かれている成分等を見るといろいろと書いてありますがなかなか意味もわからずじまいでパッケージで購入という事もあると聞きます。
頭痛の種類を大きく分けると2つのタイプに分かれます。
片頭痛と緊張型頭痛です。
片頭痛は、血管が膨張することによって起こる頭痛で頭の片側のこめかみ辺りがズキズキと痛み、吐き気を伴うこともあります。
女性に多く、男性の4倍あるともいわれています。
緊張型頭痛は血流が悪くなることで起こる痛みで、後頭部から首筋にかけて重い感じや圧迫感があり、ズキズキというよりは頭が重いだらだらと長引く痛みが続くのが特徴で肩こりをはじめ、目の疲れや体のだるさ等をともなう頭痛です。
主な原因はストレスといわれています。

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頭が重い頭痛が発生し考えることは薬の服用だと思います。
医療機関の受診が最善の方法なんですが、忙しく時間が取れなかったりこのくらいなら常備薬で何とかなると思い薬の服用と考えてしまいます。
では薬局に行くとたくさんの種類が売っている頭痛薬ですがどれを選択すればいいのでしょう。
市販薬の構成は解熱鎮痛剤、催眠鎮静剤、制酸剤、生薬、その他の成分に分けられます。
解熱鎮痛剤は痛みそのものを抑える成分です。
イブプロフェン、アセトアミノフェン、アスピリン等が成分名です。
催眠鎮静剤は痛みの反応を鈍感にさせて、鎮痛剤の効果を高めます。
ブロムワレリル尿素やアリルイソプロピルアセチル尿素などが成分名です。
制酸剤は鎮痛剤による胃の不調を抑えます。
メタケイ酸アルミン酸マグネシュウムなどが成分名です。
生薬はシャクヤクなどあり鎮痛剤による胃の不調を抑え鎮痛効果もあります。
その他の成分としては頭のすっきり感を目的にカフェインなどあります。
頭痛だけを抑えたいときは解熱鎮痛剤配合の薬を、緊張型頭痛の場合は鎮痛剤だけでなく血行を良くする作用のある薬を、日中など、眠くなってしまうと困る場合は催眠鎮痛剤の入っていないものを選ぶようにしましょう。
薬の服用でも長引く頭痛は何か別の原因があるかもしれません。
病院へ受診と言う選択も軽減させる一番の薬になるかもしれませんので考えて見られたらどうでしょう。

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